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介護職員初任者研修で介護ヘルパーの勉強を始めた友人の話

同年代の友人が介護ヘルパーの勉強をするために学校に通い始めたと聞いてびっくりです。

その友人は長く販売の仕事をしていて介護ヘルパーとは全く無縁な生活を送っていたので、学校に通う話を聞いて信じられませんでした。

これから親の介護が必要になった時に役に立つからと学校に通う決断をしたそうです。

学校での話は新鮮で本当に知らないことだらけで勉強になります。

耳の裏が匂いの元になるので、ここをしっかり拭くといいとか、認知症予防に手をグーパーするだけでも効果があるとか。

白内障になるとどんな風に物が見えるのか体験できるメガネを
かけてみたり、オムツをつけて感触を試したり、へぇーなんて声をあげてしまうことばっかりです。
介護の資格を勉強中
資格はとったものの介護の仕事に就くつもりは無いと言います。実際に介護の現場で働くのは大変なことと想像します。

親の介護をする必要が出てきた時に慌てないよう、少しずつ知識を身につけておくのも必要なことなのかもしれませんね。友人の話を通じて少し考えさせられました。

介護の資格は、初心者向けのものであれば介護ヘルパーの資格 介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)がまずはじめに取る資格です。

一気に介護福祉士実務者研修という上位資格まで挑戦はできますが初任者研修に比べ何倍も時間がかかるので介護未経験の人にはおすすめではないそうです。

将来的に他人ごととは思えないので、勉強しておいたほうがいいのかもですね。
ちなみに、無職の人はハローワークを使えば無料でヘルパー資格を取ることもできます。